【2023年1月】アラサーサラリーマンの配当金・投資記録【米国株】

人生設計

2023年1月 配当金記録

2023年1月に配当金・分配金のあった銘柄は以下の通りです。(カッコ内は保有数)

・PM(51):$51.18

・LMT(13):$27.94

・Kastock:$0.35

合計:$79.47

2023年 配当金実績
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先月の配当金・投資記録はこちら

新年を迎えて一か月が経ち、2023年も投資記録を始めていこうと思います。

2023年で株式投資8年目となりますが、今年も変わらず配当金という形で稼いできてくれます。

今月はいつも通りのPMと貸株金利に加えて、昨年12月に配当のあったLMT分が年明けに入金されていました。

今年からNISA枠で投資していたPMが非課税期間の5年間を終えて特定口座になりました。

そのため課税される分、配当金額も若干ですが少なくなっています。

今月は合計して79.47ドル。

見込みの配当金額と比べると少ない月ですが、それでも約80ドルです。

1ドル130円換算だと約1万円なので無視できない金額をいただけています。

昨年も投資先で減配のお知らせはなかった(はず)ですので、今年も安定収入を期待しています。

株価的にも2022年から相場は戻っていませんが、ポートフォリオも含み益をキープしているのでいいペースだと思っています。

2023年1月 投資記録・資産評価額記録

今月は久しぶりに個別株のバランスを取りました。

BTIを37.99ドルで35株買い増ししています。

これでBTIの投資総額は5749.64ドルとなりました。

現在の各銘柄の投資総額のグラフがこちらになります。

2023年1月末時点 銘柄別投資総額

ETFを除くとCOST,Vが少し多めの投資額となっていますが、おおむね5,500ドル前後に合わせています。

昨年はほとんどETFの買い付けのみを行っていたので、個別株の調整はできていませんでした。

相場が不安定な状況が続いていたので、ETFを機械的に買い増す方法がベターだと考えたためです。

正直なところ安定を求めるならば全米や全世界ETF一本を積み立てるのが最適解だと思います。

手間もかからないですし自動積立設定にして株価を見ないようにすれば精神的な面でも優れています。

それでも私が個別株にも投資をしているのは、毎月銘柄を選んで手動で投資することが楽しみだからです。

自分で能動的に投資をすることで責任を持ちたいということと、それによってモチベーションも保つためでもあります。

昨年はほとんどETFの買い増しだけにしましたが、それも自分が決定したことです。

もちろん自動設定で機械的に買い増ししたほうがブレがなくて効率的ではあると思います。

ですが自分の場合は投資が趣味の側面も持っているので、たとえ資産が減っていたとしても毎月配当金を確認して投資をすることでストレス解消になっているのです。

この状態が続く限り私が相場から退場する可能性はかなり低いと思います。

今年も自分の意志でもって投資を続けていきたいと思います。

続いて現在のポートフォリオ詳細です。

2023年1月末時点のSBI証券の保有資産評価額は99,183.71ドル(12,861,151円)

前月から+1,367.73ドル(-102,400円)となっています。

うち現金は6,309.75ドルです。

資産損益は+9,638.40ドルで+11.58%となっています。

銘柄ごとの成績です()内は過去の配当金も含んだ成績です。

AFL:+45.39%(+51.49%)

XOM:+67.00%(+82.22%)

LMT:+31.57%(+34.49%)

PM:+10.85%(+26.38%)

RWR:-10.75%(-8.78%)

ABBV:+48.13%(+59.03%)

BTI:-11.94%(+0.24%)

KO:+15.76%(+22.81%)

PG:+8.76%(+13.94%)

V:+19.09%(+20.32%)

COST:+5.21%(+5.75%)

SPYD:+1.26%(+5.24%)

VT:-4.74%(-2.06%)

Total:+11.58%(+20.18%)

となっています。

You only live once. 全力を尽くしましょう!

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