通勤時間が長いのは損!通勤時間を自分の時間へ変えましょう。

通勤時間が長いのは損!通勤時間を自分の時間へ変えましょう。

こんにちは、久米です!

 

皆さんは通勤にどれぐらい時間をかけているでしょうか。

 

通勤手段にもよりますが電車通勤の場合、総務省統計局のデータでは首都圏で59分、全国平均は37分となっています。

 

私は自転車で5分なので、往復で1時間程度余裕ができていることになります。

 

これが積み重なって1週間で7時間、1か月で30時間、年間で365時間となり、約15日分も自分の時間が作れるのです。

 

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通勤時間が長いことのデメリット

では通勤時間が長いとどのようなデメリットがあるのでしょうか。

私見ですが以下のことが考えられます。

 

  • 朝の時間をゆっくり過ごせない
  • 混雑時にストレスが溜まる
  • 通勤中はできることが限られる
  • 事故などで到着が遅れる可能性が高まる
  • 病気をもらうリスク

 

朝の時間をゆっくり過ごせない

当然ですが通勤時間が長い分、早めに家を出発しなければなりません。

そのため起きる時間が同じであれば準備の時間も短くなりますね。

 

朝ギリギリまで寝る人は睡眠時間を削られますし、朝活をする人はその時間が短くなります。

 

どちらにせよ自分の時間が少なくなるのはデメリットです。

 

混雑時にストレスが溜まる

電車通勤でも自動車通勤でも、通勤ラッシュの時間と被っているのがほとんどだと思います。

 

私も学生時代に満員電車を経験しましたが、あれだけの混雑を毎日経験し続けるのはかなりの苦痛です。

 

周囲もイライラしているので、座席をかけた争奪戦やちょっとした体の接触にもピリピリしていて大嫌いでした。

 

自動車通勤でも渋滞しているかも知れませんし、いちいち信号に引っ掛かるよりスムーズに走れた方がいいですよね。

 

通勤中はできることが限られる

自動車通勤は運転しなければいけないので何もできませんね。

 

電車通勤でも座ることができれば読書などが可能ですが、そうでない場合はスマホをいじるか音楽を聴くぐらいしかできません。

 

有意義なことができるとしても限られていますし、同じことをするにしても家でリラックスした状態の方が効率がいいですし。

 

私は完全にムダ時間だと思っています。

この時間は非常にもったいないですね。

 

事故などで到着が遅れる可能性が高まる

通勤時間が長いとそれだけ不測の事態に巻き込まれる可能性が高まります。

 

特に電車通勤で人身事故など発生すれば、混雑度はアップし到着も数十分遅れる事態となります。

 

学生なら遅延証明で何とかなりますが、社会人となると仕事が溜まってしまいます。

 

病気をもらうリスク

特に電車通勤での事ですが、不特定多数の人と接触しますので風邪やインフルエンザなどもらってしまうリスクがあります。

 

電車通学時代に思いましたが、咳エチケットがなっていない人が意外と多く、周囲に病原菌を撒き散らしています。

 

インフルエンザの場合潜伏期間がありますので、無症状でもウィルスを拡げてしまっている人が近くにいるかもしれません。

 

もちろん自分が撒き散らす側になる可能性だってあります。

 

では通勤時間を短くしてどうするのか

通勤時間が短いと、上記のデメリットの逆がそのままメリットとなります。

 

また、退勤後すぐに帰宅できるので疲れていてもすぐに休めますし、帰宅時の寝過ごしや居眠り運転のリスクも減らすことができます。

 

非生産的な通勤時間を減らし、余裕のできた時間を好きに使いましょう。

どのような時間にするかは自分で決めてよいのです。

 

通勤手当はもらえなくなるかも

このように、通勤時間が短くなることで得られるメリットは数多くありますが、ひとつ注意点があります。

 

私は自転車で5分の距離に住んでいますが、通勤手当として交通費を貰えなくなりました。

もう5分ほど遠い距離であれば多少の手当てが出ていたので、もう少し離れても良かったかもしれません。

 

長くなる通勤時間ともらえる交通費の額を比べて、この通勤時間を自分の時間にするのか、お金に変えたほうがいいのか考えてみてください。

 

例えば往復1時間で月の通勤手当が2万円であれば、1日1000円程度ということになります。

つまり、その通勤の1時間は1000円の価値しかないということです。

 

この通勤時間を短くして1000円以上の価値にできるかは自分次第ですが、本を読んで知識を得たり資産運用について勉強するなど可能性は無限にあります。

 

自分の時間の価値を他人に決められるのはやめにして、自分で価値を高めていきましょう。

 

それではまた!