【2020年6月】配当金実績【米国株】

【2020年6月】配当金実績【米国株】

2020年6月の配当金実績

今月、配当金・分配金のあった銘柄は以下の通りです。(カッコ内は保有数)

・AFL(20) :$4.04

・JNJ(29) :$24.55

・XOM(50) :$39.15

・PFF(120) :$18.27

 合計 :$86.01

Advertisement
2020年配当金実績

 

今月は米国株に加え、投資1年目の時に買って放置している日本株からも配当金などを受け取りました。

ムーンバット:配当金300円

カーリットホールディングス:配当金1200円・株主優待UCギフトカード1500円

 

最近米国株を放置傾向。だがそれでいい。

5月の終わりごろから今月もずっと、米国株をほったらかしにしておりました。

というかブログも放置していたんですが。

配当金はスプレッドシートで別に記録していますので、入金報告があれば確認しますが、それ以外は株価をチェックすることすらありませんでした。

それに今は新規買付する余力もありませんので、割安になっていたところで何もすることができないのです。

 

とはいえほったらかし投資というのは、配当金再投資家のあるべき姿なのではないかと思います。

どうせ株価が上がっていても利益確定で売りませんし、一喜一憂するだけ無駄です。

配当金さえもらえればあとは放置。

投資をしていることすら忘れることで、精神的に追い込まれることもなく安定した長期投資を実践できるのです。

個人的には誰でも実践できる一番簡単な投資スタイルだと思うのですが、なかなか皆さん気になってしまうようですね。

保有株式の評価額を銀行預金と同じように見てしまっているせいで株価が気になるのではないでしょうか。

株式として保有している資産は存在しないものと考えておけば、日々の値動きに惑わされずにすみます。

 

私は〇〇円の不労所得発生装置(=株式)を〇〇円で買ったと考えています。

例えば配当利回りが4%であれば、年間4万円の不労所得が発生する装置を100万円で買った、という感じです。

この考え方ができるのも配当金投資家の強みであると思っています。

もちろん装置の故障(=減配)や廃棄処分(=倒産)の可能性がありますので、完全なメンテナンスフリーとはいきませんが。

みなさんも短期トレードのギャンブルは辞めて、ほったらかし長期投資でゆっくりお金持ちを目指すほうが再現性が高いですよ。

 

Life is only once. 全力を尽くしましょう!

 

関連記事もどうぞ