エレベーターが嫌いな人とは?マイノリティな心理を解説

エレベーターが嫌いな人とは?マイノリティな心理を解説

皆さんが日頃使っているエレベーター。

乗ってボタンを押すだけで高いところに登れる、とても便利な装置です。

階段を使うより早いし楽だし使わない手はないですよね?

ですがこのエレベーターをあまり好きではない人もいるようです。

今回はそんなマイノリティな人の考え方を解説していきます。

 

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1.閉所恐怖症

エレベーターの中はあまり広いものではなく、密室です。

ドアが一つしかなく閉じ込められている感覚に近いですね。

閉所恐怖症の方にとっては耐えられない空間でしょう。

エレベーターでなければたどり着けない高層階でもない限り、エレベーターは避けると思います。

あなたが閉所恐怖症の場合、エレベーターを避けるのも仕方ないと思いませんか?

2.待ち時間が嫌いな人

せっかちで、エレベーターの待ち時間が耐えられないという人もいます。

エレベーターがちょうど待っていればスムーズですが、基本的にはボタンを押してから到着するまでの待ち時間が生じます。

せっかちな人は待ち時間が発生するぐらいなら、エスカレーターや階段を使うという人も多いようです。

無駄な時間を過ごしたくないという効率的な人もこのタイプかもしれません。

3.一人でいたい人

あまり人付き合いが得意でない人や、人見知りな人、人が嫌いという人はエレベーター嫌いかもしれません。

エレベーター内に自分一人だけならいいけど、他人が来ると無理という人です。

別にエレベーターで会話するわけではないですが、ちょっとした気遣いが面倒だったり、人に見られるのが嫌だと感じるんですね。

このタイプは自分の世界を大切にしており、常に思考を巡らせている人です。

そのため他人に意識をとられたり、考え事を中断させられるのが嫌いなのです。

また、警戒心が強く知らない人がいると落ち着かないというパターンもあります。

4.潔癖症な人

エレベーターの中は密室ですし、ボタンは不特定多数の人が触っています。

冬場は風邪の人がエチケットもなく咳をしているかもしれません。

潔癖症の人はこうした環境を避けるため、できるだけ乗りたくないと考えてるかもしれません。

5.危機意識が高い人

エレベーターも定期的にメンテナンスを行っていますが、トラブルの可能性もゼロではありません。

エレベーター使用中に災害に会う可能性だってあります。

エレベーター内に災害や故障で閉じ込められたり、落下事故が発生するかもしれないなど命に関わります。

そういった万が一を考えて、極力エレベーターは使わない人もいるでしょう。

 

いかがでしょうか?

エレベーターが嫌いな心理について5つ考察してみました。

私も知らない人が苦手なので、エレベーターはほとんど使っておりません。

なかなか出会わないと思いますが、エレベーター嫌いな人に出会った場合に参考にしてみてください。

 

 

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