コロナ離婚など、そもそもの夫婦観が終わってる

コロナ離婚など、そもそもの夫婦観が終わってる

新型コロナウイルスが蔓延し、それに関連づけられる社会現象も多く取り上げられている。

コロナ疲れ、コロナ太り、コロナ離婚、etc…

日頃の怠慢やら何でもかんでもをコロナのせいにしているように思うが、特に醜いと思うのはコロナ離婚である。

なんでも普段いないはずの夫がテレワークなどで家にいるため、妻のストレスが溜まり、離婚にまで発展しているケースが増えていると聞いた。

私はこれを聞いたとき非常にバカげていると思ったし、その人たちは何のために結婚したのだろうとアホらしくなった。

家族一緒の時間が増えて喜ぶべきではないのか。

夫の無能さが露呈したなど、そもそもの夫婦観が終わっているのではないか。

男は働き、女は家事や子育てを行う。

こういった価値観がよく言われるがもう古い。前時代的な考えだ。

長い間こんな固定観念があったもんだから、男は家で何もしなくなったのだろう。

最悪なのは男に家事スキルが無い場合だ。

ろくに手伝えもしないくせに文句を言っては疎まれて当然だ。

結婚できなければどう生きていくつもりだったのか。

家事手伝いを確保するために結婚したのだろうか。

まったく理解し難い。

100歩譲って仕事担当と家事担当でイーブンだとしても、子育ては2人でやるべきだろう。

母親じゃないとぐずる場合や母乳育児以外は男でもできる。

 

昔はそれで成り立っていたというならそうなのだろう。

だが、誰の金でメシが食えるとおもってるんだ!とかいうよく聞く主張は意味がわからない。

女は代わりに家事をしてるじゃないか。

そもそも夫婦間に上も下もないのである。

 

これからの世代は男だけの収入じゃ厳しい世帯も増えるだろう。

必然的に共働きにならざるを得ないはずだ。

そんな中、これまでと同じの夫婦観では不公平だろう。

仕事第一という時代が生んだ腐りきった固定観念はアップデートして、家庭を第一に考えた新しい夫婦観を作っていこう。