日記でアウトプットを鍛えようと思う

日記でアウトプットを鍛えようと思う

せっかくブログをしているので、男もすなる日記といふものをしてみむとてするなり。

まあ私は男だが。

 

普段から感情表現が乏しいタイプなので、日記など小学生並みの感想しか書けないと思い敬遠していた。

しかし無理やりアウトプットを鍛えるためにも、日記というのは毎日書く理由にもなって良いのではと重い腰を上げたわけである。

何を書くかは思いつき、文章構成もバラバラであると思うが、それがどう変化するのかという検証がてら始めていきたい。

 

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話を盛り上げることは難しい

ブログを始めた理由として、株の記録をつける他に、日頃無駄にあれこれ考えていることをアウトプットしてみたかったからである。

自転車通勤の5分間をとってみても、

なぜ働くのか→お金のためである→お金があれば生きられるし、貴重な経験もできる→仕事は人生を楽しむためのツールである→しかし日本人は仕事が目的になっていないか

というような割とどうでもいい内容を毎日こねくり回しているのである。

 

しかしいざブログを始め、記事にしようと思っても全くボリュームがない。

余程コミュニケーション能力を磨いてこなかったので、人からすると「せやな」で終わるような内容になってしまうのである。

雑談LINEに対しても「せやな」程度の返事しか思いつかないあたり、私のコミュ障は筋金入りであろう。

この状況を改善するために日記を書くということを、夜中に突然目が覚めて思いついたので、AM3時から早速書いているわけである。

 

ちなみに日記という形式にしているが、とくに一日の終わりに投稿するとかの決まりは作らないつもりだ。

思いつけば複数件の投稿をするし、なければそれこそ日記として夜に書く。

一日一件は投稿していく方針である。